雑記: Grim Dawn その3

grim_dawn_3_2.jpg

前回の記事から続けてのプレイで「Grim Dawn」の難易度アルティメットをクリアしました。
クリアまでのプレイ時間は32時間で、クリア時のレベルは82でした。

↓クリア時のステータス

grim_dawn_3_1.jpg

難易度アルティメットの印象は、開始前はどうなるか不安だったんだけどいざ始めて見たらそこまで厳しくも無く、一部のボス戦を除けば難易度エリートの時と同じかむしろ少し楽なぐらいにも感じました。これに関してはやはりキャラクターがほぼ育ち切って必要な防御/耐性をちゃんと確保出来ていたのが大きく、通常の雑魚戦やヒーローが相手でも一撃死するような事が無かったので普通に正面から殴り合えていました。ただ、DPSが思ったほど上げられなかったので少し硬い敵が相手だと倒すまでに結構時間が掛かる事が多かったです。レジェンダリアイテムのドロップ率は結構高くて今回の難易度アルティメットだけで30個近く入手しているんだけど、ナイトブレイド向けのレジェンダリはほとんど無い上に妥協して装備出来るレベルの物すらほとんど出なかったので、装備品に関してはこのレベルにしてはかなり貧弱だったんじゃないかと思います。特に武器がエリートの時からほとんど更新出来ないままだったのは残念でした。

今回きつかったのはアクト3のイセリアルのボス「The Amalgamation」と、アクト4のルーシャス指令、あとはラスボスのログホリアン、この3体だけは難易度エリートでのラスボス戦並に苦戦させられて何度もやり直す事になりました。イセリアルのボス戦に関しては最初の挑戦ではイーサー耐性が60ぐらいまでしか上げられていない状態で挑んだんだけど、床一面がイーサーダメージの狭いエリアに閉じ込められての戦闘という事でほとんど何も出来ないまま何度も殺されたので、結局ここは一時的に他の耐性を捨ててイーサー耐性を最大(83ぐらい)まで上げて何とか倒しています。ルーシャス指令は多分ラスボス以上に苦戦させられた相手で、この時はほとんどの耐性(気絶以外)が最大またはそれに近い状態だったんだけど、それでも一瞬で死ぬ事が多かったので恐らく純粋に装甲/防御能力が足りていなかったんじゃないかと思います。なので、特に対策も無く数十回のゾンビアタックを繰り返して倒す事になりました。ラスボス戦時のステータスは↑の画像の通りで、今回は防御面は十分足りていて一撃死する事も無かったんだけど、やはりDPSが大分足りていない印象で中々削れないでいるうちに回復のクールダウンが間に合わず死んでしまう事が多かったです。それでもルーシャス指令戦程は絶望的では無く、十数回のゾンビアタックで何とか倒す事が出来ました。

とりあえずこれで一通りのクリアとなるんですが、タイミング良く新DLCが来週リリースされるそうなので、続けてそちらもプレイしてみようと思っています。あとは本編でスルーしたまま進めた場所の探索をしたり、隠しダンジョン的なものもいくつかあるみたいなのでその辺もやってみるつもりです。結構久しぶりにハクスラRPGをやり込んでいますが、操作性の良さや気の利いたUI、膨大なコンテンツと歯応えのある難易度など、前作タイタンクエストから大きく進化を感じられる凄く完成度の高いゲームです。

grim_dawn_3_3.jpg

grim_dawn_3_4.jpg

grim_dawn_3_5.jpg
 
関連記事
スポンサーサイト

雑記: Grim Dawn その2

grim_dawn_2_2.jpg

ハクスラRPG「Grim Dawn」の2キャラ目で難易度ノーマル→エリートまでクリアしました。
プレイ時間はノーマル/エリートどちらも27時間ぐらいで、一応マップ内をほぼ隅々まで探索しながら進めています。

↓難易度ノーマルクリア時のキャラクター

grim_dawn_2_4.jpg

↓難易度エリートクリア時

grim_dawn_2_6.jpg

メインのクラスは「ナイトブレイド」でサブに「ソルジャー」を選択しています。
「ナイトブレイド」は近接2刀流による高い攻撃力が特徴で、タイタンクエストのWarfareに似た感じの性能を持つクラスです。「ソルジャー」はタイタンクエストで言うとDefenceタイプの攻防共にバランスの取れたクラスで、防御面に不安のあるナイトブレイドの弱点を補う形になるので比較的優秀な組み合わせなんじゃないかと思います。スキルに関しては、攻撃面は主にナイトブレイドの刺突ダメージを伸ばすものを修得して、ソルジャーのスキルは各種パッシブスキルのみ上げています。

難易度ノーマルはナイトブレイドのみで進めて最後まで特に苦戦するような場面もありませんでした。高DPSによる範囲攻撃と回復スキルやヘルス吸収もあるので、敵集団の中に突撃して2~3のスキルを使用しているだけで殆どポーションを使う事も無くサクサク進められています。だけど、難易度エリートに入ると敵の攻撃がかなり痛くなって、ポーションもフル活用してヒット&アウェイで慎重に戦わないと無理な場面が結構多かったです。しかもサブクエスト関連のボスの何体かはほぼ一撃で殺されてしまうぐらいの強さだったので、その辺はとりあえず後回しにしたまま先にストーリーを進めました。メインクエスト関連で苦戦したのはAct1のボス「ウォードン」戦とラスボス戦で、ウォードン戦の方は強化ポーションを飲みまくって数回死んだ程度で済んだんだけど、ラスボス戦は最初の挑戦では何度やっても半分ぐらいまでしか減らせなかったので、スキルや星座を振り直して装備品のコンポーネントも付け替えるなど、キャラクタービルドの大幅な見直しを迫られる事になりました。このラスボスだけはそれまでの敵とは本当に段違いと言える程の強さです。

とりあえずエリートまでクリアしてあとはアルティメットなんだけど、エリートでも相当苦労したのでこのままアルティメットを進められるのかという不安が大きいです。ただ、今のキャラクターは装備品のドロップに恵まれていなくてあまり良い物を身に付けていないので、今のビルドに合った高性能なレジェンダリ装備が入手出来れば何とかなるんじゃないかと思います。そんな感じなので今までのようにストレートに進めてクリアを目指すというのは無理だろうけど、時間を掛けて地道にアイテム狩りをしつつ何とか最後までクリアしてみたいと思ってます。

grim_dawn_2_1.jpg

grim_dawn_2_5.jpg

grim_dawn_2_3.jpg
 
関連記事

雑記: Mirror's Edge Catalyst

MirrorsEdgeCatalyst_6.jpg

一人称視点のパルクールアクション「Mirror's Edge Catalyst」をクリアしました。プレイ時間は8~9時間ぐらい。
2008年にリリースされて独特のゲーム性と世界観から高い評価を得た「Mirror's Edge」の続編となるんですが、開発者のコメントによると今作はシリーズの2作目では無くてシリーズのリブート的な位置付け(Rebirth)だそうです。前作は商業的にはあまり振るわなかったそうなので、IP存続のために心機一転してまた一から始めようというリブートTomb Raiderのような形を目指していたのかもしれません。

ゲームの内容は一人称視点でのパルクールを主体としたアクションアドベンチャーで、ジャンプや壁走り、スライディング、ジップラインなどのテクニックを駆使して障害を乗り越えていくという「走り」がメインのゲームとなっています。高層ビルの屋上から隣のビルへ飛び移り、ビルの中に入ってオフィスから設備室を抜けてまた別の屋上へ、といった感じで、アクロバットな移動方法で目的地を目指すというのが主なゲームプレイになります。

前作との違いとして、舞台がオープンワールド形式になり、それに伴いあちこちでサイドミッションを受けられるようになっていたり、スキルの修得による成長要素などが追加されています。ルートを探しながら自由に走り回るのが楽しいゲームなだけにオープンワールド化は理想的な形で、マップ内には時間制限付きのお使いやユーザーメイドのタイムトライアル、各種収集物など、ただ走り回るだけでは無くそれなりに目的や報酬も用意されています。少し気になった点として、(気のせいかもしれないど)前作よりもアクション時のカメラの揺れが抑えられていたり主人公の手足がカメラに映り込む頻度が減っていて臨場感が微妙に下がってしまっていたような印象があります。
また、前作にあった銃撃戦は廃止されて、今作では敵との戦闘は近接戦闘のみになりました。戦闘発生の頻度自体も前作より減っていて、一部の強制戦闘を除けば敵のいる場所でも全て走り抜けられるようになっています。ただ、この一部の強制戦闘が結構面倒臭くて、敵は硬い上に数が多いし、死んでしまうとまた最初からやり直しなので、今作でも戦闘関連だけはストレスに感じる場面がいくつかありました。まあでも今作の近接戦闘は個人的に結構気に入っていて、パルクールアクションからの攻撃や環境を利用した攻撃など、一人称視点の近接戦闘としては中々良く出来ていたんじゃないかと思います。これでもう少し難易度が低くて、欲を言えば全ての戦闘がスルー可能な仕様だったら有り難かったんですが、ゲームプレイのバランスを考えると今ぐらいが妥当なのかもしれません。

全体的に見れば個人的にはかなり楽しめる内容でしたが、残念ながら一般的にはあまり良い評価を得られなかったみたいです。

『Mirror’s Edge Catalyst』海外レビュー
http://www.choke-point.com/?p=20335


レビューを見るとストーリーと戦闘が特に評判が悪くてオープンワールド化は賛否両論といった感じです。まあレビューの内容は頷ける部分が多いんだけど、一人称視点のパルクールアクションというベースの部分は凄く良く出来ているので前作が好きな人なら十分満足の行く内容なんじゃないかと思います。

MirrorsEdgeCatalyst_1.jpg

MirrorsEdgeCatalyst_5.jpg

MirrorsEdgeCatalyst_4.jpg

MirrorsEdgeCatalyst_3.jpg

MirrorsEdgeCatalyst_2.jpg

MirrorsEdgeCatalyst_7.jpg
 
関連記事

雑記: Chrome: Specforce

chrome_sf_4.jpg

chrome_sf_1.jpg

ポーランド産FPS「Chrome」の本編から続けて拡張パックの「Chrome: Specforce」を難易度ノーマルでクリアしました。

Chrome本編の2年後の2005年にスタンドアロン拡張パックとしてリリースされたもので、本編ストーリーの前日譚が描かれる事になります。主人公は本編と同じLoganで、本編にも登場したPointerと共にSpecforceの一員として悪の組織に立ち向かう、といった感じのストーリーです。
基本的なゲームプレイは本編と同じですが、ゲームシステムやバランス面でいくつか変更が加えられて全編通して大分プレイしやすくなっています。インプラント関連は持続時間やリチャージアイテムの入手、ショートカットキーの配置などの変更で使いやすくなっているし、回復アイテムの回復速度が上がっている、デフォルト状態(インプラント無し)でズームが可能に、また今作はパワーアーマーを装備しているという設定からか被ダメージが大幅に下がっていて、普通に正面から撃ち合えるぐらいにまで難易度が下がっています。この辺の変更はどれも本編プレイ時に気になっていた部分だったので、それらが改善されて快適になった事によって本編のようにストレスを感じる場面はあまりありませんでした。

ただ、ゲームとしてみるとごく平凡な内容で、本編とは比較にならない程なんの魅力も無いゲームになってしまっていたように思います。とにかく指示された通りに一本道を進んで、敵が現れたらヌルい銃撃戦を繰り広げて、また指示された所に向かって、というった感じで特に盛り上がる事も無いまま淡々と進んでエンディングを迎えた感じでした。何となく以前プレイした「Medal of Honor (2010)」を思い出す様な何も面白みのないゲームだったという印象です。

chrome_sf_3.jpg

chrome_sf_2.jpg

chrome_sf_5.jpg
 
関連記事

雑記: VoidExpanse

voidexpanse_2.jpg

voidexpanse_1.jpg

何かのバンドルに入っていた宇宙空間が舞台のオープンワールドアクションRPG「VoidExpanse」を難易度ノーマルでクリアしました。

ゲームの内容は宇宙を舞台にした見下ろし視点(?)のアクションRPGで、プレイヤーは宇宙船のパイロットとして小宇宙間を飛び回りながらストーリーを進めていく事になります。ストーリーはマルチシナリオとなっていて、ゲーム中には4つの勢力が存在していて各勢力毎にそれぞれ異なるシナリオが用意されている形です。プレイヤーはいずれかの勢力に協力してその目的を達成するというのがメインのストーリーになります。ちなみに今回のプレイではFreedom勢力に加入してエンディングを迎えています。メインストーリーの他には固定のサイドクエストがいくつかと、自動生成のお使いクエストがあちこちで受けられたりもします。

ゲームプレイのメインになるのは宇宙空間での見下ろしシューティングで、敵を倒してアイテムを手に入れたりクエスト報酬や採掘/交易などでお金を稼いで宇宙船を強化しながら広大な宇宙空間を探索していく事になります。マップの造りは中規模の広さの小宇宙がワープ装置でつながっている形で総マップ数は全部で100個ぐらい、全てのマップを探索しようとすると100時間以上は掛かるぐらいに広いんですが、マップ自体はゲーム開始時に自動生成されるものなのでどのマップもそれほど変わり映えしなくて、数種類のベースとなるマップをコピペで数だけ増やした感じです。全マップ中でストーリーに関連するイベントが用意されているのは10数個程度で、残りのマップはひたすら敵が配置されているだけのレベル上げ/お金稼ぎ用のマップみたいなものになります。

舞台が宇宙の見下ろしRPGは今までプレイした事が無かったので新鮮味もあって、また大量に用意されたマップを一つずつ地道に攻略していく作業は個人的に結構好きなので、ゲーム開始~中盤辺りまでは意外と楽しんで進められていました。レベルアップのスピードは速めでキャラクターの成長も実感しやすかったし、稼いだお金で宇宙船やパーツを上位の物に買い替えて強化していくというハクスラ的な楽しさを感じられる造りです。ただ、ストーリー進行でいよいよ最後の任務に入るという所でいきなり10個ぐらい先にあるマップが目的地に指定されて、そこに辿り着くまでに10時間ぐらい掛かったのでその辺でかなりダレてしまいました。結局レベル40ぐらいで任務を受けてから最終的にはレベル90まで、何のイベントも無いままひたすら目的地に向かって進路上の敵を倒しているだけという作業感の強い冗長なパートでした。そんな感じで、最後の方は無駄に時間だけかかってモチベーションも下がってしまいましたが、全体的に見れば安値のRPGにしては良く出来ていたんじゃないかと思います。このゲームは追加シナリオも一つリリースされているので、いずれ気が向いたらそちらもプレイしてみたい気はします。

voidexpanse_5.jpg

voidexpanse_4.jpg

voidexpanse_3.jpg

voidexpanse_6.jpg

voidexpanse_7.jpg
 
関連記事
攻略記事
Serious Sam HD: FE
Serious Sam HD: SE
Zombie Shooter
Alien Shooter: Revisited
古いゲームの画質/操作性向上まとめ(Steam版)
Geneforge 1 Walkthrough
Betrayer Walkthrough
SpellForce 2: DS Walkthrough

gary2000

カテゴリ
TF2 (5)
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード